渋柿は、実が熟しても果肉が固いうちは渋が残る柿である。
甘柿は渋柿の突然変異種と考えられており日本特産の品種である。

柿の歴史

柿は、カキノキ科・カキノキ属の落葉高木のことをいいます。
学名で『KAKI』と日本名で記される程柿は世界において日本を代表する果物。世界でも『KAKI』で通じる程です。 しかし奈良時代頃に中国から渡来した果物です。 中国では、約3000年前から柿があったようで、タモーパンという渋柿が主流で、ここ日本にも、渋柿が渡来し、いろいろ品種改良選別され鎌倉時代頃から、甘柿が作られ、明治時代から農産物として普及し、甘柿は日本発です。